福井鉄道デキ11

2014年12月17日
大正生まれの電動貨車が除雪で動くと聞いて福井へ…

積雪した路面区間を行く田原町行き終電の200型。この時期基本的に初電は大型車なので翌日の運用に繋がる終電にはだいたい200型が入るようで。

その後歩いてデキ11の寝床である赤十字前へ。出るかどうかすら分からないデキ11を前に数時間待ちます。
待ってる間あまりにも暇だったのでホームの広告を撮ってました。
新築オープンらしい現代版銭湯のニューちもり湯、まだあるんでしょうか…

二時半になり点検が始まりました。屋根に上ってパンタの点検をした後、手でパンタグラフを上げます。

上がったパンタグラフ。いつもパンタを下げて留置してある姿しか見てなかったのでこの時点で感動。

やたらとまぶしい前照灯を点灯させ、すこし手前に移動します。
ここで停留所の除雪をする作業員の方々を乗せ、花堂方でスイッチバックし路面区間へ。

掻く雪はあまりありませんでしたが、ようやく路面区間でデキ11を撮ることができました。

掻く雪がなくともデキ11の大事なお仕事の一つがこの停留所の除雪要員輸送。一つ一つの停留所に停車し人力で除雪を行います。

道路の除雪車とうまく並んでくれました。右の道路除雪車も冬の福井では心強い存在です。

この時は歩きだったので返しまで待ちつつ橋の上に。
無灯火でやってきたのでさすがにビビりました…車体色も暗いので直前まで接近に気付かないのです。

4時半くらいにすべての撮影を終え、始発の敦賀行き快速で帰りました。

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