485系にちりん

2015年2月24日
日付が変わって24日です。23日晩は宇部新川のスーパー銭湯で力尽きたのでその場で夜を明かして朝3時に出発、九州小倉を目指します。いつも上の橋を渡って九州入りしていますが今回は下のトンネルで入りました。
小倉で東京から飛行機で九州入りしていた知り合いを拾い、そこから南下。大分までの間は高速がある区間は高速を使いましたがまだまだ未完成。なるほどこりゃまだソニックも戦えるわけだと思いながら1時間半程で豊後豊岡の撮影地へ。

(日豊本線 暘谷~豊後豊岡)
あれぇおかしいな短いゾ…
本来は5連で走る予定だったのですがどうも中間ユニットの調子が悪いようで3連での運転でした。
長い方が良いのは当然なのですが今回は国鉄色のクモハを見に来たようなものなのでそこまで両数にこだわりはなく満足満足。
短編成化に伴って電気釜の顔をくっつけたクモハはかもしか用の1000番台でもありますが、比較的まともな形態をしているあちらに比べて機械室があって客用扉が前寄りにある九州タイプはこんな有様。
国鉄色になってもスリットタイフォンと合わせて九州色を色濃く残していました。

(日豊本線 豊後豊岡~亀川)
延岡貨物4075レも付近で軽く。EF81-302号機はステンレス製ながら事故で片側のコルゲートが失われている変形機。しかし九州でEF81撮るといつも-300に当たるような…いやいいんですけど450番の初期ロットとかも見てみたいですね。

(日豊本線 豊後豊岡~亀川)
同地点で415系の普通列車も。815系優勢の大分地区ですがまだまだ普通に415系しかも鋼製車を見ることができます。
ここのは九州特有の側窓改造車があまり来ないようで頭はツルッ禿げですがまるで昔の常磐線のよう。1500番の離脱が進んでいる東とは隔世の感があります。

途中にあった大分交通の車庫…う~んこの神奈中。
7Eの移籍車はあまり見ない気がします。この角度だと出っ歯バンパーがよく分かります。
エアロスターは大分交通の主力のようで運転中もかなりの台数見ました。

宮崎方面が微妙に天気よさげだったので4075レの追っかけとにちりん復路を天秤に掛けていたのですが、4075レの積載がどうもイマイチだったので大人しくにちりんを。
こちら側は200番先頭…なのですが貫通扉が埋められているのでこちらも独特の九州スタイル。
それでもそこまで違和感なく纏まっているのは飾り帯のおかげかな…?

つづきます

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