泉北3511編成ビフォーアフター

2017年10月7日/2015年7月31日
毎年秋に行われる泉北高速鉄道の車両基地公開イベント”せんぼくトレインフェスタ”。主力車輌たちが展示に駆り出されるので、本線のボロ車率が上がる撮影チャンスでもあります。
特に今年は3000系が3本(22両)も動いていると聞いて、スカートが付いてから撮れてなかった3511Fを撮りに中百舌鳥へ。

(泉北高速鉄道 深井→中百舌鳥/14:01)
泉北車特有の”中もず”行きでやって来た3511F。スカートが付いて外観の特徴は失われましたが、依然として精悍なスタイル。
元がシンプルな顔にシンプルな塗装でしたので、スカートが付いて前照灯が点くことで密度がグッと増した気がしますね。


(南海高野線 浅香山→我孫子前/7:48)
スカートが付いていなかった頃の3511F。ライトも点いていないので随分昔の写真に見えますが2年前です。
何故か1本だけ結構長い期間スカート無しのまま走っていて、このままいずれ廃車になるのかなと思っていたのですが数年遅れで他と同じ姿になり今に至ります。

泉北ライナーが絶好調らしい泉北高速。特急車への投資が一段落したら次は通勤車の番…とは思いますが、未だそこそこの両数が居て6/8連が組める3000系の処遇をどうしていくのか気になります。(そもそも南海の子会社になった今、かつての更新ペースを維持できるやら…?)

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