伊予鉄&伊予鉄南予P-RJ貸切 その4

2019年8月3日

前回はこちら。

長かったツアーも終盤に。往路は旧道でしたが復路はメロディーラインで八幡浜・大洲を経由し長浜へ。

(西宇和郡伊方町塩成 33.450120, 132.270663)
さりげない”メロディーラインらしさ”よりメロディーラインであることが一発で分かる安直さを求めたカット。
ちなみにこの区間も2台続行運転は継続中だったのですが、先行の南予バスの方が”いつものペース”で飛ばしていたので同一フレームに収めるのは無理でした。

(西宇和郡西宇和郡伊方町”伊方きらら館” 33.481021, 132.307520)
伊方きらら館での休憩。ここまで海沿いドライブでは一切晴れなかったのですが、ここに来てスポット的に晴れてくれました。

(大洲市平野町野田 33.476791, 132.505072)
八幡浜-大洲間の夜昼峠を貫く夜昼トンネル飛び出し。
長いトンネルの多い南予地区でも坑口に換気塔のあるものはここくらいかも。

(大洲営業所)
途中大洲営業所に寄り道。待合室をはじめ大改修が行われ、かつての面影は完全に消えていました。

(長浜営業所)
ラストは長浜所属で予備車となっている1561を叩き起こして3台並ばせて花火と。
三津浜や大洲の花火大会も同じ日にあった中、「(わざわざ長浜の花火大会に)バスで来てる人も居るんだ~」という声を何度か聞きましたが、これが見れるならそら来ますよね。

ツアー一行はこの後海沿いに松山へと帰って行ったのですが、我々は翌日も南予残留予定だったのでここでお別れ。
主催の方・運転手の方、一日ありがとうございました。




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伊予鉄&伊予鉄南予P-RJ貸切 その3

2019年8月3日
前回はこちら。

昼からは佐多岬半島を西へ西へ。


(八幡浜市保内町川之石 33.474742, 132.387619)
まずは伊方線のルートで雨井へ。しかし伊方線区間は八幡浜の定期路線でほぼ毎日走っているのであまり候補がなく…結局5年前にU-RJで撮ったところに再訪となりました。


(八幡浜市保内町川之石 33.475553, 132.385540)
5年前までここで折り返す便もあった雨井。今では転回場の前を通るだけですが、旧転回場部分にはちゃんと”バス用”のレタリングが残ってるんですね。
定期便があったころはすぐに折り返してしまっていたので、ここに止まってるところを撮ったことがないのですが恐らくこんな感じだったのでしょう。

(西宇和郡伊方町川永田 33.486021, 132.342695)
雨井の次は伊方を越えて加周へ。この場所も実は2014年の再訪なのですが、お天気がよろしくなかったので構図を変えてみました。


(西宇和郡伊方町二見 33.465264, 132.294619)
やはりこの区間を走るならばと宇和海バック。今でも加周行きの便は残っているのでここで撮れないこともないのですが、夏でも日没間近になってしまうので難しいところ。それはそれでまたいい雰囲気になるのかもしれませんが。


(西宇和郡伊方町二見 33.463920, 132.287487)
そして加周。2019年現在、旧道経由の路線は辛うじてここまで走っていますが、ここまで2台続行で来たのはいつぶりなのでしょうか。(そもそも過去にあったのでしょうか?)

(西宇和郡伊方町塩成 33.446590, 132.257196)
そのまま旧道経由で三机まで行くものかと思いきや、亀ヶ池温泉経由便のルートに沿って一旦メロディーラインに上がるとのこと。
三机の手前で再びメロディーラインから下ってくるところでもう一発宇和海バック。
その後はそのまま三机へ。

RJと行く佐多岬旧道ドライブは終点三崎までは行かず、三机で折り返し。
2014年以前の旧道経由便の方が多かった頃ですら、三机の先はほとんどの便がメロディーライン経由だったので、現在のルートと同じ道を走っても仕方ない…ということでしょうか。
いつの日か三崎発”海岸経由”八幡浜駅前行のリバイバルをしたいものです。

三机からの復路はメロディーライン経由で大洲を目指します。
つづく。




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伊予鉄&伊予鉄南予P-RJ貸切 その2

2019年8月3日

前回はこちら。

八幡浜営業所からは伊予鉄南予バスの1558が仲間に加わり2台で榎野線へ。


(八幡浜市日土町 33.518188, 132.446880)
榎野線は10年程前に廃止になった八幡浜駅前から日土町榎野の至る路線。出石川に沿って九十九折の山道をどんどん登って行きます。
しかし榎野の幕が残ってたとは驚きました。

(八幡浜市日土町 33.518188, 132.446880)
1558→1566の2台続行なので、数コマ後には続行の車両がフレームイン。

(八幡浜市日土町 33.524255, 132.448003)
榎野線のかつての終点へ。路線廃止から10年以上経っていますが、転回場と待合室は健在でした。

(八幡浜市日土町 33.524255, 132.448003)
榎野の転回場は中型バスが折り返していたとは到底思えない程小さいもの。いざ入れてみるとやはりRJの頭が飛び出してしまいました。
榎野線末期までRLが入っていたのはRJより若干車長が短くすっぽりと収まったからでしょうか。





(八幡浜市日土町 33.518011, 132.447070)
山から降りるのも2台続行。

(八幡浜市日土町 33.518273, 132.446745)
湿度がもうちょっと低ければもっとキレイに見渡せたんだろうなぁとは思いましたが、モヤが掛かってる分階層感が出ててこれはこれかなと。

(八幡浜市日土町 33.518273, 132.446745)
2台Ver.

(八幡浜市保内町喜木 33.486591, 132.414059)
出石川→喜木川沿いに平地へと降りてきました。

榎野から降りてきたバスは八幡浜港の道の駅みなっとへ。ここで昼食休憩を取り、午後からは海沿いを西に進みます。

つづく。



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伊予鉄&伊予鉄南予P-RJ貸切 その1

2019年8月3日
「伊予鉄バスRJ・伊予鉄南予バスRJ奇跡のコラボツアー」という伊予鉄バスの貸切イベントに誘って頂いたので松山へ。

当日は道後温泉で朝風呂に入って室町へ。


(伊予鉄バス 室町営業所)
本日の主役、北条営業所所属の1566号車。どういうわけかこのグループの団体貸切にはよく登板するおなじみのクルマ。前回の高知行の時に延々乗ったので今回は撮りに専念することにしました。

(伊予市双海町上灘 33.692337, 132.647624)
室町営業所を出たバスは海沿いの国道378を通って長浜へ。このあたりは晴れるとどうしても顔が潰れてしまうので難しいです。
2015年に廃止された長浜-郡中線も同じような時刻で運行されていたので、この区間はそのリバイバルということになりますね。





(大洲市長浜町 33.607658, 132.478893)
長浜からは磯崎線のルートへ。肱川河口に掛かる橋にRJがよく映えます。

(八幡浜市保内町 33.507977, 132.396559)
磯崎線のルートから外れ、磯崎の更に先へ。長いトンネルを超えて佐田岬半島の南へ。

トンネルの多い八幡浜市。今回の経路では名坂隧道ではなくバイパスの名坂道路を通ったので旧道経由で先回りして愛宕山トンネルでもう一度。愛宕山トンネルを抜けると間もなく八幡浜営業所に到着です。

つづく




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[路線バス]バスPIベース 富士重工7E(U-UA440LSN/神奈中仕様) 公開

バス塗り絵シリーズ7Eの展開で神奈中仕様です。
[このプラグインの説明]
7Eは5Eの後継として1988年に登場した富士重工の大型路線バス向けボディです。マイナーチェンジを経つつ富士重工のバス車体架装が終了する2003年まで製造が続けられました。
神奈中の日デ7Eのうち、U-代の新ステップ非装備車両、秦野と平塚のクルマをモデルとしています。

※神奈中は仕様が特殊なのでカスタマイズできる箇所はあまりありません。

塗装ベースの使い方等はこちらを参照ください。

▲出っ張ったバンパー、運賃幕、マーカーランプなど神奈中独自の仕様を再現しています。

▲StructPIの方は、今回からステアリング機構を標準搭載としています。


▲バスベース+神奈中仕様
このプラグインには
・ベースモデル
・塗装見本データ(神奈川中央交通)
が含まれています。


▲改造用の白車体。今回は別配布としています。
このプラグインには
・サンプルPIデータ(白車体)
が含まれています。

【Q&A】
Q1.透過texフォルダ内のバンパー上面texが透過になっていません。
A1.”乗算レイヤー”を使用して重ねてください。




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