RailSim2 車両プラグインの作り方 その10

    RailSim2 車両プラグインの作り方 その10~Photoshopの基本操作編3~

前回記事でPSの基本的なツールの使い方紹介をしましたが、今回はその続きです。鉄道車両の角ばった部品を再現するのに欠かせない長方形ツールの使い方を説明します。

 

    4.Photoshopの基本機能 ~長方形ツールと変形~

今回は長方形ツール+αのみの紹介です。

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RailSim2 車両プラグインの作り方 その9

    RailSim2 車両プラグインの作り方 その9~Photoshopの基本操作編2~

前回記事でレイヤーの基本的な使い方について触れましたが、今回はレイヤーに実際にテクスチャを描画していく際に使うさまざまなツールの紹介です。

    3.Photoshopの基本機能 ~ツール紹介前編~

ウィンドウの左端に並んでいるアイコンの集合を”ツールバー”と呼びます。ここでPSの基本ツールを呼び出すことが出来ます。
ここではRSPIのテクスチャを描く上で必要な機能をピックアップして説明していきます。
例によって各々のツールの難易度を★の5段階で表示します。★が少ないものは基礎的で重要な内容、★の多いものは発展的な内容になっています。

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RailSim2 車両プラグインの作り方 その8

    RailSim2 車両プラグインの作り方 その8~Photoshopの基本操作編1~

2年も間が開いてしまいました。
モデリング部分は特に滞りなく進んだ(気がする)のですが、テクスチャ作成に入ったところで、
・そもそもどこからどこまで説明するべきなのか
・最初に描くテクスチャがステンレスってどうなの?
と色々悩んだ結果、筆が途中で止まってしまいました。

実はこの文章を書いている時点ではどういう方向で再開させるか決まっていないのですが、とりあえずなんとか完結はさせたいので進めていきます。

さて”その6”からテクスチャの描き方についての解説を始めたわけですが、そもそもPhotoshop(以下PS)等の画像編集ソフトは操作が独特であり、まずそれに慣れないと始まらないことに気付きました。今回は、PSの基礎の基礎について触れてみたいと思います。(基本的な内容なので、そんなものはもう知ってるという方は読み飛ばしてください。)

※以下の説明ではPhotoshop CS6を使用しています。最新バージョンのCCとは操作方法等異なる場合があります。

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【作業日報】8/2


最後が一番重い

環状大和路と続いてやっとこさ京阪神緩行です。環状でスカイブルーの30Nは出してしまったのであまり目新しさはありませんが、さすがに活躍期間が長かったので時代による差異が色々とあって大変です。更に撤退から結構時間が経っているので詳細な資料もあまり揃わず、身内の記録と自分の記憶を総動員して進めています。
(ちなみに淡路花博の時に30Nは登場していないので、上のSSはダウトです。)

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[名古屋鉄道]モ510 揖斐・谷汲線 公開


最近合宿形式で複数人でPIを作るイベントを何度かやっているのですが、その第二弾(第一弾は…)として”一日で何か作ってみよう”という企画をやってました。
このモ510は先週末に2人で仕上げたものです。
台枠から上をSATOさん、下を僕が製作し、構文と最終調整を僕が行いました。
完全分業制でRS上に置くまではほとんど双方調整してこなかったのですが、結構よく纏まっているんじゃないかと思います。

[このプラグインの説明]
名鉄600Vの岐阜市内線→揖斐線への直通急行用として活躍したモ510の80年代以降の姿をモデル化しました。
軌道線と鉄道線で変わる可動ステップは、スイッチで切り替えが可能です。

スイッチでは、各種行先・急行板の他
・車体塗装は晩年の急行色と80年代のスカーレット塗装を再現できます。
・スカーレット塗装では、側面窓枠を3種類から選択できます。
・車体側面の広告を6+1種類から選択できます。

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