【作業日報】9/10


スハ44シリーズが着々と。
格下げ後仕様のみの予定なのではつかり色はスハフだけで事足りるのですが、texの都合上スハ44にも適用させています。

とりあえずはつかり色のtexでモデルを組んでいっているので仕様がガバガバなスハフ43 10番台。スハ44からの改造緩急車なので、PIでもスハ44のモデルと極力共用しています。
晩年四国でよく見られたこの車両は青色に塗ってDF50と繋げたいですね。

あとはカラーバリエーションくらいなので週末の天気が悪かったら今週中には出せそうです。

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【作業日報】8/29


車体をバラして…

側板を組み直して…

見てくれだけはそれっぽく。

せっかくバリ展を見込んで設計したので、近いところからちょいちょい。車内がタネ車そのままの木製ボックスなのでもうちょっとマシな座席に替えてやらないといけませんね。

スハ44ファミリーは皆さんご存知のように元は特急用ですが、スハ44だけあっても特急の編成は組めないので、とりあえずは格下げ後の姿を製作予定です。特急仕様は他が揃ったら…


現在も大井川鐡道で活躍している緩急車のスハフ43 0番台。現存する2両を比べてみると細かい差異がいっぱいです。
スハフ42と違って元々3両しか居なかった少数形式なので、差異再現をどこまでするかは悩み中。サボ受けの位置や手すりの本数などはどちらかに丸める予定です。

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[国鉄]旧型客車スハ43 公開


[このプラグインの説明]
旧型客車終焉まで全国で活躍したスハ43系客車を公開します。
今回は本州向け三等車のスハ43、スハフ42をはじめ、
・軽量化のため台車履き替えを行った改造車オハ47
・各部の軽量化を行った新製車オハフ45、オハ46
を収録しています。

また、車体塗装は
・ぶどう色
・濃いめの青色
・薄目の青色
・大鐡オレンジ
の4種類を収録しており、屋根色のバリエーションと組み合わせて実車のような状態差のある編成を組むことができます。


元々は先日公開されたC11向けに作ったものなので、組み合わせてお楽しみください。

[ご一緒にどうぞ]
C11 227号機(SATO様)…大井川鐡道のSLかわね路号の再現にどうぞ
西武鉄道(大井川鐡道)E31(つるやの様)…大鐡旧客の新しいパートナー
EF58型電気機関車(SATO様)…国鉄時代の急行列車等の再現にどうぞ

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熊本市交通局 5014AB

2018年5月1日
GWの中日の平日は平日じゃないと撮れないものを撮りたくなるものですが、今回選んだ行先は熊本市でした。
5014ABは昨年復活した元西鉄福岡市内線の連接車。大きな車体で平日ラッシュ時には絶大な威力を発揮しますが、昼間と休日は車庫で寝ているのでなかなか出会うことができない車両です。
運用は平日朝のB系統(上熊本-健軍町往復)と夕方のB-A-A-B(上熊本-健軍町-田崎橋-健軍町-上熊本)の固定。固定でほぼ必ず動いてくれるのは有難いことですが、交通量の多い時間帯に動くのでなかなか難度の高い撮影を強いられます。

(熊本市交通局 上熊本駅前/6:46)
熊本市オリジナルの1200形と並ぶ5014AB。この時間帯はひっきりなしに車庫から電車が出ていきます。
余談ですが、およそ10年ぶりくらいにJR上熊本駅前に来たらいつの間にか高架になってました。

(熊本市交通局 上熊本駅前/6:46)
THE熊本市電なスタイルの1200形。他の事業者だと冷房化と同時に軽快電車スタイルに車体更新されることも多いこの世代ですが、熊本はそもそも冷房改造が相当早い段階で完了していたからか、ごく少数の更新で終わっています。
そんなワケで今でもかなりの数が熊本の街を走り回っているのですが、大半の車両が車齢60年を超えようとしていてさすがにそろそろマズいのではと思っています。近く大きな動きがあるかもしれませんね。

(熊本市交通局 上熊本駅前/6:52)
据付けまでしばらくの間待機しているので、ちょいちょい細部を見たりもできます。同系列の譲渡車では広電の3000形がありますが、向こうは相当大規模に手が加えられているので到底元が同じ形とは思えません。

(熊本市交通局 上熊本駅前→県立体育館前/6:57)
駅前6:56発で健軍町に向かいます。

(熊本市交通局 水道町→九品寺交差点/7:17)
市電は辛島町を経由するので一応追っかけが効くのですが、健軍町までは交通量の多い通りを進むのでなかなか撮影は厳しく…この橋の上も夏場だといい感じに日が当たるのですが、さすがにGW中日と言えど車を交わすことはできませんでした。もうちょっと健軍町寄りで日の当たるところを探さないとキツイかもしれませんね。

(熊本市交通局 県立体育館前/7:58)
再び上熊本の方に戻って復路を待ちます。
四角い車体に取って付けたようなダブルルーフ、大型方向幕搭載で足回りはVVVFとツッコミどころ満載のレトロ”調”電車101号。
ここまでやると逆にカッコよく見えてきます。

(熊本市交通局 県立体育館前/8:37)
帰ってきた5014AB。この頃にはかなり天気も回復し、なんとか晴れで収めることが出来ました。
この手のマルーンはやはり晴れた方がいい色が出ます。

(熊本市交通局 通町筋/9:12)
5014ABが引っ込んだ後は通町筋電停で修復中の熊本城と。お城自体はあまり興味が湧かないのですが、現代の技術で修復がなされていくさまはとても見応えがあります。

これにて熊本市電朝の部は終了。

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【作業日報】7/30

ぼちぼち完成が見えてきたので進捗報告。

旧型客車第一弾、スハ43系です。大井川や北海道で資料を集めたり、シリーズ化のために標準化の下準備をしたりと色々やってきました。
仕様は固まっているのでバリエーション展開を続けていきたいところですが、とりあえずここで一区切り。
スハ43は車体形状に大きな差異はありませんが、細かいところを見ていくと一両一両個性があるので目立つ箇所の部品は選択できるようにしています。

代表型式スハフ42。やはりこの手の客車は窓が開かないとということで、パターン式ですが開閉窓を実装しています(2パターンあります)。

急行等の長大編成を組むのに欠かせない台車交換形式オハ47。ベストセラー台車のTR23ですが、今のところ当方のPIで使用しているのはこの形式だけです。もうちょっと有効活用したいところですが…

地味ながら現存する希少な新製軽量車オハ46。妻面がスッキリしている他、屋根のデフォルトの色を明るめに設定しているので編成に混ぜるとちょっとしたアクセントになるかもしれません。(他、同じく軽量型のオハフ45もモデル化しています。)

以上です。近日公開予定

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