伊予鉄南予バス磯崎線2018

2018年3月30日
一つ目RJの楽園だった伊予鉄南予バス。相次ぐ路線の廃止と、本体からの比較的若い車両の移籍によって一つ目は数を減らし、今では久万に予備車が1台と淋しい状況になってしまったようです。

長浜管内の磯崎線(長浜~磯崎)も、前回訪れた2015年春の時点ではP-RJでの運行でしたが、いつごろか後継のU-RJに変わってしまいました。
土休日の運行取り止めや、P-RJの相次ぐ引退で南予から少し足が遠のいていたのですが、そもそも今後平日に南予に行く機会もないだろうということで、TSEと掛け持ちという形で行ってきました。


伊予灘を背に走るバス。この日の朝は春らしい霞み方をしていましたが、昼になるとかなり澄んでくれました。
実はP-RJでもやった構図なのですが、車両が変わるとまたやりたくなるものです。

桜の季節ですね。どこかで絡められるところがないかとロケハンしていたら、出海集落の先によさげなところがありました。
温暖な瀬戸内だから…ということもあるのでしょうが、今年は随分と桜が早かったですね。お陰で色々な絡みを撮ることができました。

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量産代走TSE

2018年3月30日
新型気動車2600系が走り始めたので、覚悟はしていたTSE宇和海運用の消滅。編成での運用は消えてしまったものの、アッサリ全車戦線離脱…とならないのが気動車特急の面白いところ。
今回は量産車の運用に代走で入ったTSE2001を狙いに南予に行ってきました。

基本的に宇和海は全列車モノクラスなので、通常宇和島方の先頭車は貫通の普通車2150形が充当されることになっています。しかしながらこの2150形、2000系の中ではかなりの少数形式で、松山には宇和海充当分ギリギリしか配置されていません。宇和島方先頭車の不足を補うため、非貫通の2005が予備として松山に一両配置され、2150形の検査時に宇和島方の先頭車に充当されています。
通常はこれで事足りるのですが、今回2台の2150形が検査で離脱してしまったため、2005に加えてTSE2001も最後に代走要員として駆り出された…ということのようです。ホントに最後になるのかはまだ分かりませんが…

(予讃線 下宇和→立間/宇和海3号/8:03)
撮りたかったTSE×桜。なんとか滑り込みでセーフでしょうか。

(予讃線 下宇和→立間/宇和海3号/8:03)
引いて編成。この1053D、平日の編成は松山方に2両増結した堂々5連で、一番後ろはN2000がくっついているという四国2000系の歴史を振り返るような編成になっていました。
高徳線に新型が導入されてN2000が余るのは分かるのですが、それが松山に転属してくるのは完全に予想外でした。N2000は車内レイアウトが普通の2000と違っていて、特にこの松山方の2426は共通運用が組めず使いにくいことこの上なさそうですが、いつの日かN2000だけで統一された宇和海を見ることができればいいですね。


(予讃線 下宇和→立間/623D/7:18)
TSEの前に来た32+54の普通列車。47が撤退してその穴を32+54が埋めているので、かなりありふれた組成になりました。47の穴埋めで増えた富士重製の角目32を撮りたいのですがなかなか巡り合わせがよろしくないですね。

(予讃線 双岩→伊予石城/宇和海9号/11:08)
行ってみたかった双岩のアーチ橋。定期を持っていた頃には行けず仕舞いでしたが、まぁあまり絵的に変化がないと思うのでよしとしましょう。

(予讃線 双岩駅/宇和海20号・17号/15:24)
双岩での代走要員同士の交換。すれ違いと同時に4灯点けてくれてGood
2005の方の今後はよく分かりませんが、とりあえず今回の代走は4月頭で終了したようで。
今後とも代走要員として松山に残り続けるのか、それとも…

2600系の導入によってTSE引退、量産車も一部離脱の噂が出ている四国2000系。今年度には新型振り子気動車が登場するようですし、間もなくまた大きな動きがありそうです。

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山越行きの80

2018年2月10日
忙しくて更新が滞っている間に年が明けてました。

毎年この時期になると京都市バスに新車がやってくるので、代替される車を撮りにちょいちょい出かけています。昨年まではどれが代替されるのか廃車されるまで分からなかったのですが、今年は廃車予定車が事前に発表されていたので狙いは定めやすいのかなと思います。

市バス最後のブルーリボン、梅津JRの80,81も今年度の代替予定車です。
収容力の劣るPMCEの2台は、使い勝手が悪いのか観光客の多い系統にはまず入らず、充当される系統は専ら80系統。ほぼ毎日五条通を往復しています。
しかし土休日には75系統に充当されることもあり、その場合は一日山越操車場を起点に動いているようです。
山越操車場は字面から想像される程山っぽくはありませんが、それでも操車の周辺は結構雰囲気のいい道路なので、80号車が75系統に入ったタイミングで行ってきました。

操車場から歩いて少しの場所にて。峠越えの雰囲気がある場所ですが、奥のカーブを曲がった先は普通の住宅街です。撮れる場所は限られますが撮り方によっては雰囲気が出てくれる…そこが山越界隈のいいところ。雨もいいアクセントになります。

山越操車場。当たり前ですが市バスで一番古い”顔”になってしまいました。ツーステが大勢居た頃は特に感じませんでしたが、ブルシチや96MCに囲まれると古さが際立つように思います。

再び京都駅に向かう80号車。1枚目と同じ場所で逆を向いての撮影です。普通の2車線道路なのですが、PMCEはいつも大通りばかり走っているので地味にあまりお目に掛かれないシチュエーションです。

山越を出て、復路を西大路五条にて。この75系統が通過する少し前、80系統の81が同じ方向に通過していきました。土休日は75系統と80系統にそれぞれ一台ずつ、というパターンのようですね。

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[JR東日本]国鉄事業用車クモヤ143 0番台 公開


RailSim14周年おめでとうございます。2日ほど遅れましたが記念PIのクモヤ143を公開します。

[このプラグインの説明]
首都圏通勤線区のATC化に備えて新製された1M方式の事業用車(牽引車)です。
品川電車区(現在の東京総合車両センター)や浦和電車区などのATC路線の電車区を中心に、首都圏に広く配置されました。
今回のプラグインでは全21両から16両をピックアップし、年次ごとの差異をある程度再現しています。

現在ではほとんど車庫から出ることのない形式ですが、国鉄型形式が首都圏に広く配置されていた頃は入場出場試運転の伴車として大活躍していました。既に出している103系や201系、203系などと組み合わせると再現の幅が広がるかと思われます。

[以下バリエーションと使用例]


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[路線バス]西日本JRバス エアロスターツーステップ(KC-MP717M) 公開


幕の資料がどうも集まらなくてしばらく停滞しているうちに月が変わってしまいました。

京都営分についてはちゃんと資料が揃ったので公開します。

[このプラグインの説明]
西日本JRバスに導入されたKC-世代のエアロスターツーステップ車8台をモデルとしています。実車は京都府内の京北高雄線及び京丹波地区に導入されましたが、2017年現在では京北高雄線の京都駅~周山間で活躍しています。

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