【作業日報】6/15

住居系PIが依然として少ないと言うことで

またどこかで見たようなアパート。

現実のアパートから上げたかったのですが、反応を見てるとなんかこちらの方がウケがいい感じがします。
皆さんのレイアウトにも多分上のどっちかはありましたよね。

さすがにそのままというのは味気ないので、多少味付けをしてバリエーションも増やした上でリリースしようと思っています。

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[JR西日本]103系JR西日本標準仕様 公開

[このプラグインの説明]
103系の西日本仕様です。5年前に公開した初代と同じように、様々な形態を詰め込んでいます。
概ね構成は5年前のものと同じだと思います。アーバンネットワーク各線の非体質改善車を収録しています。
先に出した阪和線/大阪環状線のプラグインと異なり、車番は完全ユーザー選択式になりましたが、その分再現の幅は広がっています。
収録カラーは
・オレンジ(大阪環状線・桜島線・片町線)
・スカイブルー(阪和線・京阪神緩行線・福知山線)
・ウグイス(大和路線・奈良線など)
・カナリア(京阪神緩行線・福知山線)
・マスカット色(岡山地区のみ)
・瀬戸内色(岡山地区のみ)
です。

編成テンプレートはこのプラグインで新たに登場した
・奈良区4/6連(現行)
・片町線7連(全線電化直後)
・福知山線7連(東西線開業後)
・岡山区4連(マスカット及び瀬戸内色)
を収録しています。

基本となる編成テンプレートから自分好みの編成を仕立ててください。

先に公開した阪和線/大阪環状線仕様とは互換性があるはずなので、混結することも可能です。(非体質改善車については大部分が今回のPIで置換可能です。)

[修正情報]
2017/6/13:瀬戸内色の塗装エラーを修正
↓既にDLされた方向けの修正パッチ↓

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【作業日報】6/10

終わらぬ作業

中国地方の車両をどういう扱いにしようか迷っていたのですが、岡山の車両だけはアーバンのPIに組み込むことにしました。
岡山で瀬戸内色の103系というとあまりピンと来ないかもですが、末期の岡電103系は各所のオンボロの掃き溜めみたいな感じだったので、編成数は少ないながらも日根野奈良広島それぞれのカラーリングが見られました。

この頃はまだ広島地区でも4連の103系が走っていましたが、岡山の車両は前面の幕と運番を使うので(運番は編成番号固定でしたが)同じ瀬戸内色でもまた違った印象でした。
この編成は中間のユニットがなんと29番の若番編成。

岡山地区の103系、特に末期に投入されたものは、一応岡山地区の側面幕を用意しつつも編成中半分の車両だけという編成が多かったですね。

岡山と言えばマスカット。岡山から103系が一旦撤退する前の塗装ですが、最も岡山地区らしい色なので入れておきました。

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File:053 信州バス K-RJ172AA

2017年5月確認
最早バスと呼んでいいのか、バスとは何なのか考えさせられるような物件でした。

大部分をビニールシートで覆われた中型バス。ここに至るまでの間に警察の方とこのあたりの廃バスについて少し話をしていたのですが、どうも噛み合わないなぁと思ったらなるほどこれは普通の方には”バス”と認識できないかもなぁという状態。

どう見ても長電バスの塗装ですが、会社名表記は”信州バス”。あまり聞いたことがなかったので調べたところ90年代はじめに誕生した長電バスの分離子会社とのこと。00年代半ばには再び長電バスに合併された短命な会社でした。
車両の世代を考えると、廃車になったのは00年代前半でしょうか。外板に強度をあまり持たせないスケルトン構造の車両は、放置しているとすぐ外板が傷みますが、15-20年程度でここまでなるのは道路の融雪剤によるものでしょうか。

顔の半分以上がブルーシートに覆われつつも特徴的な丸目ライトとオデコの出っ張りで車種判定が容易いのが初代レインボーの有難いところです。
しかしその特徴的なオデコも捥がれてしまっているようです。

裏から。
ビニールが掛かっていることもあってなんとなく察せるのですが、このバスは雪の重みで屋根が落ちています。
モノコック車体だと外板が厚いのと屋根肩のRでうまく力が逃げてくれるおかげで屋根が落ちることはほとんどないのですが、当時最先端のスケルトン技術と箱型のデザインがこの豪雪地帯では仇となったようです。

いよいよ倉庫としての役目も終えてるものと思われるこの廃バス。人の手によって撤去されるのが先か…それとも自然によって完全に破壊されるのが先か…

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DD51工臨 2017年5月

2017年5月18,29日
超ざっくりしたタイトルですがあまり工臨詳しくないのでテキトーに書いたらボロが出まくります。

先月は縁あって2本ほどDD51の工臨返空を。

(東海道本線 山崎→長岡京/5:50)
紀勢方面からの返し。
この間まで1191号機は他のカマより何故か彩度が低い塗装だったのですが、この度の全検で他のDD51と同じ色に塗り直されて色が揃うようになりました。
塗り替えられる前の1191号機も単体で見るとこんなもんかと思えるような色だったのですが、西日本のDD51の彩度が高すぎるんですよね。


(湖西線 近江中庄/14:29)
北陸方面からの返し。湖西線らしい高規格ストレートを望遠で抜きたかったのですが、近江中庄は思ったより障害物が多くて引き目で落ち着きました。
てかこれも1191号機ですね。

貨物の原色DD51がどうやら全滅してしまったようなので(まだ生きてました)、このあたりだと今後は西のカマを狙うしかないのですが、なかなか情弱には厳しい相手です。また縁があればいいのですが。

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