桜×片上

2016年4月3日
桜がキレイに咲いていると聞いたので4月の展示運転に行ってきました。

午前中別の用事があったので終了直前の到着となりましたが曇っていたので光線を気にせずのんびりと。

岡山DC開催中だったからか比較的珍しい?2連での運行でした。
多客のためかダイヤもHPに載っているものとは全く違う増発ダイヤでした。これからしばらくこんな感じなんでしょうか?
元は機械式気動車だった2両が幾多の改造を経て総括で動いてるのはなんだか変な感じがします。

せっかく来たからには撮ってるだけじゃなく乗らないと損ですので一往復乗ってみました。一人当たり300円払えば何回でもタダで乗れるというシステムなようで、ディズニーランドなどの遊具とここらへんの扱いは同じなのでしょうか。
上写真は元キハ07のキハ702の車内。

続いてキハ04ベースのキハ312の車内。キハ312は戦後製なのですが基本設計が戦前なので車内もキハ07と比べてどうということはなく。

短区間なので閉塞という概念が存在するかすら怪しい展示運転区間ですが、雰囲気作りのためなのかちゃんとタブレットが置かれています。

黄福柵原駅。拠点の吉ヶ原駅から歩いてもそう掛からない距離に出来た新駅です。
始点と終点に駅があると保存鉄道でもちゃんと人を運んでる感が出ていいですね。

紛れもなく新築な駅舎なのですが、かつて使われていたであろう備品とチラっと見えるキハ702のせいで時代感がよくわからなくなっているのが私的にはとてもツボでした。

最後に駐車場に置かれているロクサンを。ここの桜もキレイに咲いていました。しかしこのロクサン、以前と状態が全く変わっていないのが気がかりです。



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