長尾線の600形 その2

2022年10月1日
2022年11月5日

長尾線ワンマン化対応の絡みか、600形の日中稼働率が上がっていた時の記録です。

整備回送で仏生山へ向かう613-614編成と601-602編成
(ことでん琴平線 太田→仏生山/10:34)
長尾線の車両は4日に1度、仏生山で点検整備を受けています。
ただ、長尾線の電車は琴平線瓦町以南で定期運用を持たないので、瓦町→仏生山、仏生山→瓦町で不定期の回送列車が設定されています。
1250形や1300形は他編成との併結ができないので単独での回送になるのですが、600形の2編成と1215-1216の編成は併結の4両編成で運転されます。
4日に1度なので予測は比較的易しく、この時も4日前の目撃をもとに行ってみたらやってきた、という感じでした。

琴平線の4連は毎日定期運用で見られますが、長尾線は2連運用しかないので、4連だと特別な感じ。

以下、整備回送とは別日です。
この日は琴平線のファンタンゴレッドが運用差し替えで沈んでしまったので途方に暮れていたのですが、
600形が2編成日中稼働する日だったのでそのまま長尾線に張り付いていました。
平木駅で交換することでん長尾線613-614編成と601-602編成
(ことでん長尾線 平木/10:13)
平木で並ぶ601-602の編成と613-614の編成。
長尾線の主役の座を追われて長いですが、またこのようなシーンを見ることができるとは。

新川橋梁を渡ることでん長尾線613-614編成
(ことでん長尾線 白山→平木/10:35)
土木遺産の新川橋梁を渡る613-614編成。明治生まれの小さなガーダー橋には、小型車が良く似合います。

白山の田んぼで2編成のサイドビューが撮れたので、2編成分載せておきます。
並べてみると細かい差異が沢山あることが分かります。
[602-601]

[614-613]

 

観光通りの踏切を渡ることでん長尾線601-602編成
(ことでん長尾線 花園→瓦町/17:01)
長尾線には大通りを横切る踏切がいくつかあるのですが、そのうち上から見下ろすことのできる観光通りの踏切で601-602の編成を。
小型車の2両編成はその道幅にすっぽりと収まってしまいます。

花園駅で交換することでん長尾線601-602編成と613-614編成
(ことでん長尾線 花園/17:24)
夜になって再び2編成の並びを花園で。
幕の照らし方もどうやら両編成で違いがあるようで、文字の見え方が全然違いますね。

片原町で客扱いをすることでん長尾線613-614編成
(ことでん長尾線 片原町/19:21)
最後に613-614の客扱いを片原町で撮って終了。

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