2年前の阪急箕面線

2012年1月21日
ここ数年で一番変化があった路線だと思う箕面線。今は元々宝塚本線を走っていた3060F・3066F・3074Fが走っているようですが長らく箕面線と言うと3100系の看板車が主力で、3157F・3158F・3160Fの三編成が石橋箕面間を往復していました。
それが崩れ始めるのが2011年の東日本大震災の後で、まず3157Fが3080Fとトレードされる形で伊丹線へ転属していき、次に3160Fが3081Fとトレードする形で伊丹線へと転属していきました。二年前の今頃はちょうど3081Fが箕面線へ、3160Fが伊丹線へやって来た頃だったと思います。

唯一残った3100がこの3158F。石橋の直通用ホームに止まってるのはこれが平井から出庫してきた編成だからです。

出庫してきた3158Fの代わりに平井に戻る3080F。


箕面にて

桜井にて。3000系が入ったとは言えまだ全車看板編成で、桜井付近では看板車同士の離合がよく見られました。

今津北線小林にて。宝塚本線から来た3050Fは末永く活躍するだろうと思っていましたが既に4連化されているようです。

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