真夜中の彦根駅

なんかどこかで見たことのあるタイトルかもしれません。一緒に行ったら被るのは仕方ないんだよなぁ・・・

某先生から中部行きましょうとお誘いがあったので、日帰りになりますが一回りしてきました。
日付が変わるくらいに京都を出発して、途中深夜割引で安い東名高速を一部区間で使いながら、彦根へ。夜に寄って楽しいとこどっかないかなぁと考えながら計画を練っていましたが、とりあえず西武から101系も大量に来てることだし、古典電機もいっぱい眠ってるし、あわよくば近江鉄道のモノコックバスが見れるかなぁ・・・と思って彦根にしました。
まず西口。近江鉄道線とは逆側ですが一応見ていきます。何やら変に明るいところがあったので近寄ってみると、保線作業中でした。

動いてるとこを初めて生で見たマルチプルタイタンパー。動きがあまり速くないので明るく写すことができますが、車両ではなく機械なので挙動が違って驚きました。
一気に加速して、急に止まる感じです。

軌道に光を当ててるのは検査のためなんでしょうか。何やら複雑な構造をしていることだけは分かりますが・・・

機械の内部に人が乗り込み、マルタイの位置の微調整を行います。自動化が進んだとは言えやはり細かな調整は人の仕事なんだなぁと思う瞬間です。

予定外でしたがなかなか貴重なものが見れました。夜の線路は営業車両以外にも色んな車両が居て面白いですね。時々軌陸車も走ってきますし。

ところ変わって駅東口。見事に西武から来た新101系だらけです。西武のステッカーや確か女性専用車のステッカーが貼りっぱなしの車両もあったハズです。
順次900系に改造されていくんでしょうねぇ。

古典電機。自販機横のスペースが撮影に丁度よかったのでバルブしてみました。自販機の光があるとはいえ他に光源らしい光源の一つもなく、月もない晴れた空、夜でも最も暗いシチュエーションの中撮影に難儀していました。
しかしこうバルブすると真っ暗でも怖いくらいに浮き上がってくれるので楽しいです。
寄り道はほどほどに、次なる目的地を目指します。

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