E235系公式試運転

2015年3月23日
亀さんペースの更新ですが、一月ほど前に山手線の新型車両E235系の公式試運転を見に行ってきました。


朝新津の車両所前に着くと既にスタンバイしていました。ちょっと遅かったら危なかったかも。

特徴的な先頭部を羽生田駅で。205系あたりから踏襲されてきた前面の横帯を完全に捨て去ったデザイン、東京の街ではどのように映るのでしょうか。

羽生田ではこちらも出来たばかりの特急しらゆきとの共演も。国鉄型ばかりだった新潟にも新時代の到来…?

ちょっと気になったので屋根上も撮ってみることに。
サスティナとはいえさすがに屋根がツルッツルってことはありませんでした。ちょっと期待したんですけどね。
E233と同様に2パンタの車両もありますが1パンタ車の内一両は随分賑やかな感じに。
何かのモニタリング装置だと思いますが先行量産のみの仕様なのかそれともこれからこれが当たり前になるのか果たして。

(信越本線 田上~矢代田)
山手線ホームドア導入によってサハE230の代替となった変則ドア配置のサハE231-4600は、塗装変更と小改造でE235系に組み込まれています。
サハE231-4600はE233系準拠の車体なので雨樋が露出した形状で、サスティナと編成を組むと肩の段差が目立ちます。
両者の車齢差は5年にも満たない程度ですが、その数年の間にこれだけ技術が進化してしまったからこうなった…という見方もできますね。

(弥彦線 西燕~吉田)
この日は一日中曇りでしたが、L-6編成の弥彦線運用の時だけ雲間から光が差してくれました。初期車組み込み湘南色編成をこんな形で撮れるとは。

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