続・さよなら南海7000系

2015年10月3日
知り合いに誘って頂いたので南海7000系さよなら運転の団臨に行ってきました。

集合は和歌山市駅。実はこの駅初利用だったのでちょっと早めに行って駅前のバスを見ることに。
和歌山はHRしか居ないと聞いていたので上のような日デオリジナルなRMが来てちょっと驚き。

どこぞの交通部の塗装そのままなKC-LR+96MC。さすがにもう塗り替えられちゃっただろうと思ってただけに来た時は衝撃でした。
てか市駅まで来るんですね。

高槻市駅前かな

1時間ほど待ってましたがお目当てだった元阪神のツーステブルシチとかは来ず。また来ないといけませんね。

んで集合時刻になったので受付で軽食を貰って10000系に乗車。受付するまで7000系4連に乗せられるもんだと思ってましたが、10000の方に座席を指定して座らせておいて走行中は7000系を自由に見学できる…というシステムでした。
というわけで発車直後から移動が自由になったので7000系側に移動して車内を。

箱作付近にて。この区間だけは皆さん山側のロングシートに腰掛けて7000のサッシ越しに海を撮影されていました。

乗客からの花束贈呈がありましたので助手席側に飾られ運転されていました。

7000と10000の連結部分。普段は施錠されてるみたいなのでこういうのが撮れるのも団臨だけ…なのかな?




団臨の運転区間は和歌山市→住之江。途中貝塚で定期サザンに抜かれつつもそこそこのスピードで走り、終点住之江へは13時頃に到着。
駅から歩いて車庫内での撮影会へ。

屋外展示もよかったのですが、最初に撮らせて頂いた車庫内の7037Fが普段の姿を感じられて割とよかったかなと。
8000系の洗車体験中に7000と10000に分割されて入換・整列。

3往復の洗車が済むと庫内から既に引き出されていました。なかなかこういう空のピットを見る機会もないのでちょっと撮影。

逆光ですがなんば側。7000は見慣れた?姿ですが10000の方はこういう時でないと拝めない前パン・幌付きの姿。この姿で走ってくれたらなぁと思うのですが普段先頭に立たないのでもしかしたら保安装置関連でダメになってそう。

で順光な和歌山市側。最初の方だけヘッドマークなしの姿でした。

撮影会の時間中数度幕回しがありファンの意見を聞いて行先種別を設定するというやさしさ。空港急行単独幕は回転中の一コマ。





「和歌山市ー水軒」この色でこの行先だと1521がイメージされましょうか。

そんな幕もあったのねという10000系の白線急行なんば。手動幕なので係員がクルクルと回すのですがほとんど白幕でした。サザンと急行以外入ってないのかな…?

横から。

最後の方になると前照灯が消されいつもの姿に。と共に花束が7037の方に添えられました。

の代わりに?逆側の前照灯が点灯していました。

こんな感じで1時間の撮影会が終了し、撤収。俄か者な僕ですが十分楽しめたイベントでした。

おわり




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