D51 200 試運転

2017年6月4日
本線復帰のための整備が続けられてきたD51 200号機。何度か予期せぬトラブルに見舞われつつも、この度ようやく北びわこ号と同条件での試運転が行われるということで例によってSATO氏と共に湖東へ。

(北陸本線 坂田→田村/10:18)
北びわこ号と同条件の試運転なら営業始まってからでもいいかなぁと思っていたのですが、試運転一日目の写真を見ているとKATOがかつて出していたNゲージのスターターセットが思い出され、これは是非ともHMが付いていない状態で撮りたいなと思ったのでおよそ8年ぶりに坂田~田村の築堤へ行ってきました。

どうもATS関連の試運転らしく、この場所の手前で一旦停止して力行しながらの通過となりました。


(北陸本線 坂田→田村/10:18)
スチーム号という博物館の”遊具”から一転、本線へ舞い戻ってきた200号機。
同じ12系でも、どちらかというと支線区向けの小型機関車C56が牽いてた時とは受ける印象もガラっと変わり北陸”本線”にはこっちの方がしっくりくるかもなと思えたのでした。(そもそも貨物機が客車を牽いているのは云々とかは置いといて)

(北陸本線 高月→木之本/14:47)
2往復目。この日は日曜ということもあってかなりの人出で、有名所の人の多さに疲れたので木之本駅の手前でまったりと。
終点直前なので煙は案の定この通り。しかしそのお陰?でより模型感が出てこれはこれでいいかなと。約20年前に買って貰ったNの思い出が蘇りました。

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