桜咲く下灘

2018年3月30日
PIにもなった(した)下灘駅。最近になって、上からスッキリ見下ろせるようになったと聞いて行ってみました。

(予讃線 下灘→串/4925D/16:38)
駅に辿り着く前に丁度列車が来たので。南予の桜はどこも見頃でした。

(予讃線 下灘/伊予灘ものがたり 道後編/17:27)
平日だし臨時は来ないだろうと定期列車の時刻しか確認していなかったのですが、桜の時期ということもあってか伊予灘ものがたりが走っていました。
光線も駅の人出もこれがピークで、ホントいい時間に設定したもんだなぁと。

(予讃線 下灘/伊予灘ものがたり 道後編/17:27)
横で。ちなみに見下ろせるポイントですが、ここ数ヶ月で笹薮が凄まじい勢いで成長してしまったようで、この構図なら一番飛び出ている崖の端に立ってギリギリかわせるかなという感じでした。夏になると厳しいかもしれないですね。

(予讃線 下灘/927D/18:11)
元々キハ47だった列車です。キハ47時代もそうでしたが、どうしても春はトロトロ光線になりますね。この日は多客?で10分程度遅れていたので尚更。
このくらいならギリギリ桜の色も出るので結果オーライでしょうか。

(予讃線 下灘/927D/18:11)
せっかく下灘来たんだから海を入れて撮らんとなぁとは思うのですが、こう見てみると意外と離れてるんですよね海。
日本一海に近い駅とよく言われますが、俯瞰で見てみて改めて構図のマジックだなぁと思ったのでした。日本一海に近い(ように見える)駅ですね。

カテゴリー: 撮影日誌-四国 タグ: , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)