四国のキハ40・47(松山編)

まぁ徳島も書いたので、松山もね

松山には2015年2月現在5両のキハ47が配置されています。
伊予灘ものがたりの分も入れると7両になるのですが、アレはまぁ除くとして…

内訳は0番台が4両と1000番台が1両とかなり偏っています。なので基本は47-0+47-0という編成になりますね。
1000番台の1117は松山向きで、そこそこ見るので特に予備車とかではないと思います。

運用区間は松山と八幡浜の間、伊予長浜経由の海線と内子経由の山線です。
現在の運用は至って簡単。夕方に松山から八幡浜に送り込み、朝に松山に返す運用が海線山線経由でそれぞれ一つずつ。
なので今では4列車しかないのですが、それぞれに違いがあってなかなか面白いところです。

(高野川~伊予上灘)
朝の海線経由松山行き(後打ち)。平日はキハ54が先頭の3連を組んでいます。2014年冬から空転対策として順番が入れ替えられ、今でもキハ47先頭の3連で走っています。

(伊予大洲~西大洲)
ここは海線山線分かれる大洲付近の橋梁。この列車、普通は夏至でも夜が明けたか明けてないかくらいにここを通るのですが、この日は早朝の地震の影響もあって真昼間に通過していきました。

(市坪~北伊予)
こちらは夕方の列車。曜日に関わらずこちらはキハ47単独の2連で八幡浜に向かいます。

(下灘駅)
近くに海の見える駅として有名な下灘駅に日没間際のいい時間に到着するのもこのキハ47の列車です。

(八幡浜駅)
さて八幡浜に着いた列車は翌朝の運用に備えて増結作業をその日のうちに済ませます。こちらは翌日山線経由松山行きとなる列車。前に別の列車で到着したキハ32を増結します。

入換途中でこんな光景も。54+32+47+47。

最終的にはこんな状態で朝を迎え、松山に向けて出ていくという感じです。

ところで松山所属のキハ32、ほとんどは新潟鐵工所製の丸目のタイプなのですが、2013年に転入してきた12番のみ富士重工製の角目タイプとなっています。
先日公開したPIにも四マツ所属の角目タイプを収録していますので、かな~りレアな角目32+47の併結を再現してみるのもアリかも?

とりあえずおわり

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