リニア鉄道館に行ってきました

2015年2月14日
某奈良の人に誘われたので行ってきました。

はじまりは天理駅。路線規模の割に駅がデカすぎるのはもちろん天理教輸送向けなのですが、最近は持て余してるような気も…
元、地元の松江駅もこんな感じだったのですが、国鉄の高架駅って独特の雰囲気があって好きです。

天理で拾ってもらって名阪国道と23号経由のオール下道コースで名古屋へ。

4年ぶりに来たリニア館。前回はサラっと見て終わってしまったので今回はそれなりにじっくりと・・・なかなか見る機会のない旧型国電や旧型客車の床下を中心に見てました。
新性能電車とは全体的になんとなく違うので、いつか作るときのためにしっかり見ておかないと雰囲気出すのが難しいですからね。

10系A寝台のプルマンを覗いてみました。583系のきたぐにを思い出すこの構造、また乗りたいなぁと思っても叶わぬ夢ですね。

複雑な構造で手持ちの資料を見てもイマイチその構造が分からなかったキハ181の電気連結器。実物を見てもやっぱりイマイチ構造が分からなかったのですが資料写真は撮ってきました。
はてこれが役に立つ時は来るのかな・・・

ほぼ開館と同時くらいに着いたので、お昼で抜けて名古屋で味噌カツとどて煮を頂きました。
名古屋に来るたびどっかのタイミングでどて煮は食べてますが、モツじゃないどて煮は初めて食べました。
やっぱモツの方が好きかなぁ…

飯食った後は四日市へ。

太平洋セメントの工場をチラ見。
配線と言い機関車の扱い方と言い模型かよって感じのウォーターフロントでした。
背後に見えるセメント工場も意外とこじんまりまとまってて余計に模型っぽさが。
そこまで広くない島でしたが色々と萌えるポイントが凝縮されていて今度ゆっくり見て回りたいなぁとか。

日没まで四日市に居て、そっからは直帰。お疲れさまでした。

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