さよなら 高崎の5連211

2017年2月24日

さよならを言うのはまだ気が早い…?

先のダイヤ改正、順当に消えるものもあればこのタイミングで消えるのかと驚くようなものもありました。
高崎地区では前者が115系の6連運用(一部)、後者が211系の5連運用でしょうか。

高崎地区への211系投入が進み、遠からず3,4連の組成に統一されるであろうと思ってはいましたが、115系や107系がまだまだ残る中での5連運用消滅はやはり少し驚きでした。

高崎の211系の5連は上野口で走っていた211系の付属編成のうち、霜取りパンタが増設された5編成がそのまま残されたものでした。
短編成化されて外観も変わったローカル転用編成が幅を利かせていく中、高崎線運用時代の面影を強く残す車両たちだったのです。

両毛線運用の5連自体は115系を狙っているとついでに来るので特段捕らえにくいものではなかったのですが、その中でも前面が幕のままのA36編成はなかなか機会に恵まれず、撮影チャンスを地味に狙っていたのでした。


(両毛線 岩舟~大平下/439M/9:29)
この前、両毛線を乗り通した時に見かけたA36編成。その時ちょうど小山停泊だったので、翌日烏山線をちょろっと撮った後同行者に無理を言って両毛線に連れて来てもらいました。
早朝の115系では黒山がいくつも出来るこのポイントですが、さすがにこの時は我々だけ。定期電はいつもこのくらいマッタリと撮りたいものです。

(両毛線 大平下~岩舟/446M/11:01)
小山からの返しを。前パンを掲げる姿もカッコいいですが、こちら側の方が余計なものがなく精悍な面構え。改めて211系のカッコよさを認識したのでした。

(両毛線 高崎/487M/2013年10月26日)
毎度このあたりに来るのが冬なせいで、結局A36の前パンが降ろされた姿はこの一枚だけに。

ダイ改後、早々に高崎を去ってしまったらしい5連の211。また戻ってくるものと思われますが、その時はどんな姿になっているのでしょうか。楽しみです。




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