大分バスの5E

2015年2月25日
福岡で東京へ戻る知り合いと別れた後、久大本線に沿って大分へ逆戻り。深夜なのでずっと空いてる一本道で、割と楽に大分まで戻ってくることができました。
で、朝。あまり天気もよくなかったのでこの日は鉄道の撮影は諦めて大分バス中央営業所に直行。

門で迎えてくれたのは元小田急であろうエアロスターMとこのレインボー。エアロスターMの方は既にナンバーがなくいかにも廃車といったところ。こちらのレインボーもナンバーはあったものの広告枠が外されているのでどうだろう…
このレインボーRJ、型式はP-RJ172BAで伊予鉄バスに居る一灯タイプと同型式なのですが事業者オプションで角目二灯になっている比較的珍しい形態のもの。現存するのはこの大分バスくらいなのではないでしょうか。

営業所入口から望遠で留置車両を。
P-RJは先ほどのを含めて2台確認できました。で一応今回の目的である5E…は2台。2014年で4台確認されているので減ったのか市内に出ているのか…
しばらく待っていると、教習車となっている5Eの横に人が集まってきたので見張っているとエンジンが入り動き出しました。

大回りして車庫の出口に向かうところを。
教習所の中をぐるっと回るだけかなぁと思っていたのですがあっさり外に出て行ってしまったのでちょっと尾行。

あまり速度も速くなく難なく抜かせたので坂になっているところで一発。


で、5-6キロ走って結局到着したのは港でした。
非公式側を見ると分かりやすいのですがこの5E、シャーシは日野で型式はP-HT233BA。つまりブルーリボンです。
富士重や西工架装車をブルーリボンと呼ぶのは変な感じですが、この教習車にはリアにしっかりと「HINO BlueRibbon」のエンブレムがあったのでブルーリボンと呼んでも差し支えないのかもしれません。(しかし営業車にはエンブレムはなかったので年式によって異なるのかもしれません。)
そういうわけで面白いものが見れたので満足し、教習の復路は撮影せず離脱しました。

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