福山自動車時計博物館に行ってきました

2016年6月12日
行ってきましたとか最近行ったような書き方をしていますがもう1月近く経ってしまいました。早いですね。

この博物館、廃バス探索をしているとどうしても気になってしまう存在で、いずれ行きたいなぁと思っていました。
同じことをSATO氏も思っていたようで、思い立ったら即行動ということで行ってきました。

結局半日以上岡山地区の廃バス巡りに費やしてしまったので、現着は16時過ぎ。
しかしありがたいことに18時まで開いているので、このように遅く来ても2時間たっぷりと見て回ることができます。

自動車についてはほとんど知識がないのでなんかすごいなぁという感想しか出てこないのですが、戦前~戦後の乗用車が並べられて自動車の進化を目で見て楽しむことができます。
(どうも乗り込んでも大丈夫っぽいのですが怖いのでやめておきました。)

あっさり目な展示で古い自転車か―とスルーしてしまうところでしたが、自転車に小型のエンジンを取り付けた初期の原付、”バタバタ”でした。
最近の原付は自転車と呼ぶには立派すぎるようなモデルばかりですが、この頃の車両は確かに原動機の付いた自転車、という感じです。

お隣の展示室には黎明期の国産大衆車がズラっと。
各社個性的なデザインで今見てみると逆に新鮮な感じがします。

この他にも各時代を象徴するクルマやアイテムが所狭しと並べられていました。全部見て回ろうとすると一日では足りないでしょう。

ここから館外。福山自動車博物館と言うと、各地で眠っている廃バスをサルベージし、徹底的にレストアして可動状態まで復活させる活動が有名です。
上の3台はレストアされ復活した車両。
レストアされた後、個人やバス会社に貰われていくケースもあるので、今後ここの顔ぶれが変わることもあり得るそうですがどうなんでしょう。

レストアが済んだボンネットバスに隠されるように鎮座している日野の箱型バス。いずれこのバスも客を乗せてまた走りだすのかもしれません。

そのお向かいにはこれまたレストア待ちと思われる旧車群が。廃車ヤードにも見えるこういう車庫が3つほど博物館の周りにあります。
レストアされてきれいになった館内の車両もいいですが、こういう姿のまま日の目を待ち続けるのもそそられるものがあります。

これは博物館の駐車場なのですが、今まさにレストアの真っ最中なボンネットバスがいました。塗装がキレイなので復活の日も近そうです。

でその後ろにも例によって旧車群。所蔵スペースは増築に増築を重ねている現状らしいですが、それでも足りていないということなのでしょうか…これが福山クオリティ…

このバスが復活したらまた来たいかな。




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