伊予鉄南予バス 磯崎線

2015年2月27日
松山から海沿いを走って来た予讃線は長浜から大洲方面に進路を変えるのですが、そのまま海沿い南下する道路沿いにも集落が点在しており、それらの集落と長浜とを結ぶのが伊予鉄南予バス磯崎(いさき)線です。
一日一往復とか朝の片道のみの設定も多い南予バスにしては珍しくそれなりの本数が設定されており、一日中同じ車両がピストンしています。
伊予鉄南予バス 長浜営業所 磯崎線 1565号車 P-RJ172BA
始点の長浜営業所。1200代の淘汰が進んでいる現在では、まだ新しい部類に入る一つ目RJ。
伊予鉄南予バス 長浜営業所 磯崎線 1565号車  P-RJ172BA
K-RJが数多く居た長浜ですが、ついにU-が仲間入り。
どういう運用の分け方をしているのかイマイチ分からないのですが、大洲病院の方へ向かう路線には割と新しい車両が入る傾向があるようでこの日はそちらにU-が入っていました。
伊予鉄南予バス 長浜営業所 磯崎線 1565号車  P-RJ172BA
海沿いを長浜に向かう1565。この日は随分波が高かったのですが逆光でその感じを出すのはやはり難しい。
伊予鉄南予バス 長浜営業所 磯崎線 1565号車  P-RJ172BA
磯崎線のハイライト。青い海を背にして坂を駆け上ります。
伊予鉄南予バス 長浜営業所 磯崎線 1565号車  P-RJ172BA
この手の路線ではよくある、二車線の本線から分岐して集落を通る経路。その中でもこの須沢集落部分では本線が砂浜の上に高架で通してありました。
便によって本線経由と集落経由があるのがまた面白いところ。
伊予鉄南予バス 長浜営業所 磯崎線 1565号車  P-RJ172BA
別にスクールバスというわけではないのですが、この地域の小学生の貴重な足となっているのは間違いないようです。
伊予鉄南予バス 長浜営業所 磯崎線 1565号車  P-RJ172BA
長浜行きの便が集落から出てくるところ。高架橋の端からヒョコっと出てくる姿がなんとも面白い。
ずっと海沿いの国道を走りますが色々と変化に富んで面白い路線でした。便数も多いので退屈しないのでまた行きたいところ。

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