三岐鉄道の西武電車 その1

2018年11月2・17日

今年の春にレモンイエロー塗装となった三岐鉄道の801系805F。
撮りたいなぁと思いつつ後回しにしていたらいつの間にか運用が非公開になっていました。
そうは言っても三岐線の運用はそんなに複雑ではなく、流れが分かると案外捕まえやすいようで…?

三岐の3連車は5本在籍の3本使用ですが、朝ラッシュの運用を終えると一旦全て引っ込み、その後そのうち一本だけ出てきて日中の運用をこなします。
日中運用が一本だけなので、それを狙い撃ちするのは事前情報なしではかなり厳しいです。
一回目はとりあえず朝ラッシュの3運用を狙えばどれかに入ってくれるだろうと朝6時の保々へ。


(三岐鉄道線 保々駅/5:53)
既に標識灯を点けて待機中でした。とりあえずは動くようで一安心。

(三岐鉄道線 保々→北勢中央公園口/6:01/回2001列車)
保々を出てすぐの築堤を駆け上がる805F。西藤原行きの回送からスタートするG運用に入ってくれたようです。

(三岐鉄道線 保々→北勢中央公園口/6:01/回2001列車)
同地点でもう一丁。西武時代の701系はさすがに見たことはありませんが、このスタイルは多摩川線の旧101系を思い出します。

(三岐鉄道線 丹生川→三里/6:36/6列車)
日中運用の主力である元401系。朝ラッシュはちょっと影が薄め。
日中は2連でも輸送力過剰気味な三岐線ですが、朝の上り列車はこの後8,10,12列車と3連運用が続きます。通学時間帯に集中して3連を入れている様子。

(三岐鉄道線 丹生川→三里/6:54/8列車)
3連運用一本目でやって来た805F。後ろの山は有名な藤原岳です。

(三岐鉄道線 丹生川→三里/7:21/10列車)
次の10列車は851F。701系の電動車ユニットと新101系の制御車を組み合わせたゲテモノ編成。微妙に使い勝手が悪いのかそれとも私の運が悪いのか、あまり動いているところを見たことがありません。
前後で顔が違う面白い編成なのでいつかじっくり狙いたいところですが、この日は一往復とちょっとで沈んでしまう運用だったのでこれにておしまい。

(三岐鉄道線 丹生川→三里/7:38/12列車)
3連ラストは新101系(751F)。2連を組み替えて生まれた3連なので前パン装備で更にスカート無しと、数ある新101系譲渡車の中で最もカッコいいスタイルだと思っています。
増備が1本のみで終わっており、今後も(少なくともこのスタイルでは)増えそうにないのが残念でなりません。

(三岐鉄道線 北勢中央公園口→保々/9:07/18列車)
再び上り列車の805F。この後近鉄富田発の15列車に充当されますが保々で2連車と車両交換となり、一旦入庫となります。
しかしこの運用、面白いことに1時間もせずに再び出庫し、その後はH運用として夜まで線内を往復し続けます。(稀に運用が繋がらないこともあるようです。)

この日は昼から天気が下り坂だったので、続きのH運用は別日に。

続きます

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