伊予鉄&伊予鉄南予P-RJ貸切 その3

2019年8月3日
前回はこちら。

昼からは佐多岬半島を西へ西へ。


(八幡浜市保内町川之石 33.474742, 132.387619)
まずは伊方線のルートで雨井へ。しかし伊方線区間は八幡浜の定期路線でほぼ毎日走っているのであまり候補がなく…結局5年前にU-RJで撮ったところに再訪となりました。


(八幡浜市保内町川之石 33.475553, 132.385540)
5年前までここで折り返す便もあった雨井。今では転回場の前を通るだけですが、旧転回場部分にはちゃんと”バス用”のレタリングが残ってるんですね。
定期便があったころはすぐに折り返してしまっていたので、ここに止まってるところを撮ったことがないのですが恐らくこんな感じだったのでしょう。

(西宇和郡伊方町川永田 33.486021, 132.342695)
雨井の次は伊方を越えて加周へ。この場所も実は2014年の再訪なのですが、お天気がよろしくなかったので構図を変えてみました。


(西宇和郡伊方町二見 33.465264, 132.294619)
やはりこの区間を走るならばと宇和海バック。今でも加周行きの便は残っているのでここで撮れないこともないのですが、夏でも日没間近になってしまうので難しいところ。それはそれでまたいい雰囲気になるのかもしれませんが。


(西宇和郡伊方町二見 33.463920, 132.287487)
そして加周。2019年現在、旧道経由の路線は辛うじてここまで走っていますが、ここまで2台続行で来たのはいつぶりなのでしょうか。(そもそも過去にあったのでしょうか?)

(西宇和郡伊方町塩成 33.446590, 132.257196)
そのまま旧道経由で三机まで行くものかと思いきや、亀ヶ池温泉経由便のルートに沿って一旦メロディーラインに上がるとのこと。
三机の手前で再びメロディーラインから下ってくるところでもう一発宇和海バック。
その後はそのまま三机へ。

RJと行く佐多岬旧道ドライブは終点三崎までは行かず、三机で折り返し。
2014年以前の旧道経由便の方が多かった頃ですら、三机の先はほとんどの便がメロディーライン経由だったので、現在のルートと同じ道を走っても仕方ない…ということでしょうか。
いつの日か三崎発”海岸経由”八幡浜駅前行のリバイバルをしたいものです。

三机からの復路はメロディーライン経由で大洲を目指します。
つづく。




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