特急宇和海 2019年8月

2019年8月4日

伊予鉄バスの貸切の後は上宇和の宿に宿泊し、翌日は早朝から2000系を撮りに立間へ。

(予讃線 下宇和→立間/特急宇和海1号/1051D)
以前離脱間近のTSE2001を撮りに来たポイントで
春だと撮影困難だったこの列車も夏になるといい光線になりました。
2150の不足が続いているのか、この夏は半室G付きの2000が代走運用に就いています。この代走要員は今まで2005でしたが、高知のクルマとトレードが行われて今は2003が代走中。
なんでも2003を高知にそのまま置いておくと9月末を待たずに距離オーバーで検査期限が来るとかいう噂を聞きますが、もしそれが本当だとしたら2003もそう先は長くなさそうですね。

(予讃線 下宇和→立間/特急宇和海3号/1053D)
実はこっちの方が撮りたかった2150先頭の4連。宇和海と言えば幌付き貫通先頭のモノクラス編成。
欲を言えば一番後ろのN2も青い方が良かったのですが、これに関しては2426が検査に入らない限り青くならないので仕方なし。
うずしおで2700系本格的に動き出せば宇和海のN率も更に上がりそうなので、(それなりに)キレイに揃ってる編成が撮れるのも今のうちなのでしょうか。

(予讃線 双岩→伊予石城/913D)
続いて双岩アーチ橋の俯瞰ポイントへ。キハ185の後ろにキハ32がくっついていました。予土線用車両の送り込みでしょうか?

(予讃線 伊予石城→双岩/特急宇和海8号/1058D)
上の3号の返し。宇和島で2400を落として帰ってきました。
松山にN2000が転属してきて1年半が経とうとしていますが、松山方の先頭はサイクルルームが設置されている2100固定(除く増結時)。サイクルルームの指定を外す運用を作るか2400にサイクルルームを設置するかしないと今後のN2000増加に対応できないと思われますが、このあたりどう変化していくのでしょうか。




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