三岐鉄道の西武電車 その2

2018年11月2・17日

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2日に運用が分かってしまったのであとは上手いこと流れてくれれば追うのは簡単です。
3連の運用は3日で一回りするので、15日後の17日ならまた終日運用に入ってくれるだろうというワケです。
17日の午前中は天気予報がイマイチだったので、遅めの出発で昼前の出庫から追うことに


(三岐鉄道線 東藤原駅/11:59/19列車)
まだまだ雲量が多かったので曇ってもあまり関係のないここで。セメント工場のプラントとタキが写って、三岐らしいカットのなったかなと思います。

(三岐鉄道線 丹生川→三里駅/12:46/30列車)
朝の場所の線路を挟んで反対側。貨物も撮れる場所ですが、3連の収まりが結構いいのでお気に入り。

(三岐鉄道線 三里-大安駅/14:38/27列車)
後打ちですが新101系の751F。日中の3連は1運用だけなのですが、2連の運用に余裕がないので3連で代走することが度々あるようです。
三岐はそもそも日中前照灯を付けないのがデフォなので、後打ちでもパッと見なんら変わりありませんね。

(三岐鉄道線 三里→大安駅/14:49/36列車)
間もなくやってきた805F。14時台でこの光線の低さ、いい季節になりました。(の代わり後ろの方の影がかなり怪しいのですが…)


(三岐鉄道線 山城→保々駅/15:45/31列車)
15時台ながらほぼほぼ太陽が真横になってしまったのでこの列車にて打ち止め。

半日だけでしたが、なんだかんだ上下列車共撮影ポイントには困らなかったので満足できる撮影でした。
編成撮りは概ね満足したので、次行くときはまたちょっと違った撮り方ができたらいいかな。

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